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ハードコンタクトレンズの特徴とメリット、お手入れ方法について詳しくご説明します。
カラーコンタクトレンズは通称カラコンといわれ、光の加減でカラーが変化するものや、黒や茶色の縁取りで瞳を大きく見せるものなどがあります。カラーバリエーションも豊富で、使い方も様々なものが市販されています。カラーコンタクトレンズはファッションとして人気ですが、デメリットもあります。コンタクトレンズは酸素透過性の度合いが重要になります。その点でいうと、カラーコンタクトレンズはプリントによって色がついていますので、どうしても酸素透過性が落ちてしまいます。酸素透過性が悪いと、角膜内皮にトラブルを起こす原因になりかねません。またカラーリングされていますので、視力も落ちてしまうケースもあります。
通常のコンタクトレンズでしたら医師の処方箋が必要ですので、医師から正しい装用方法を教えてもらえますが、カラーコンタクトレンズの場合雑貨扱いになり、処方箋なしで購入できるため基礎知識がないまま装用する方も存在します。お手入れをしないでカラーコンタクトレンズを装着することによって、目にトラブルが発生してしまうケースも増えています。しかし厚生労働省からカラーコンタクトも医療機器として扱おうという方針が出ていますので、購入する前には処方箋が必要であるか確認してください。
カラーコンタクトレンズをお手入れする時には、MPSといわれている洗浄・すすぎ・保存液が1本になった商品が便利です。そしてたんぱく質除去を定期的に行いましょう。たんぱく質除去剤もMPS用品に対応した商品が市販されています。
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